2020年8月金価格は史上最高値を記録

2020年8月7日に開示された金相場(小売販売価格)で7,769円という史上最高額を記録。20年前と比較して、約7倍となる結果となり、世界的なニュースになりました。

金価格の高騰した背景として新型コロナの感染拡大や世界情勢の変動によって経済が不安定したことにより紙幣価値が下落。これに加えて戦争の気配が重なった結果、史上最高の価格となったのです。

その中でも2020年に米国と中国の経済関係が不安定になったことで、「通貨⇒代替資産」へ変換す、資産を安心して保有できるという動きが高まったとの見方が濃厚です。

今後も金の価値は高水位を維持

投資家の間では2021年以降、物価が上昇するとの声が上がっています。現時点で金利も低い金は、インフレ対策としても最適。

金投資に注目が集まっており、今後さらに金の需要が高まると予想されています。